2015年6月12日金曜日

アイドル並みの扱いは不敬でおかしい

http://news.infoseek.co.jp/article/asageiplus_37583/

“麗しすぎる”佳子さま大フィーバーを辛口論客が切る!

二十一世紀書院代表で、右翼民族派の蜷川正大氏も、「佳子さま」については相好を崩す。



「佳子殿下は、過去のご皇族にはいらっしゃらなかったチャーミングで感情豊かなお方です。これまで、あまりご皇族やご皇室になじみのなかった若い世代に関心を持ってもらえるきっかけにもなるので、好意的に捉えている」



単なる興味対象として、アイドル歌手やタレントと同じ扱いをされることに、
蜷川氏はこう苦言を呈する。


「軽佻浮薄の報道も多く、ブームがますます過熱することで、だんだんと皇室の尊厳が失われていくのではないかということも危惧される。こうした浮ついた軽々しい報道は看過できないものがある。また、若者たちも賛美の気持ちを表したいのなら、プラカードやウチワを持って行進するのではなく、皇居での勤労奉仕などに積極的に参加してほしいですね」